用と美 2021
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機能急須(陶細急須)大きな茶こしで美味しいお茶を淹れましょう。23丸く存在感のある茶こしは、一つずつ手で開けております。急須内で“でべそ”のように出ているので、お茶の出方がとてもよいです。常滑焼の急須は、江戸時代末期に中国・宜興よりその 技術が伝わり、その後職人達の感性と努力により、世界に誇れる“技”が生まれました。当初、胴体に直接穴を開ける「胴あけ」、茶こしタイプ「でべそ」が主流でした。機械化が進み、「ささめ」「セラメッシュ」など使いやすい陶器製の茶こしが全盛となり、これらの茶こしで急須を作る職人は、少なくなりました。この初期型の茶こしを改良し、現代風にアレンジした茶こしが「陶細:とうさい」です。従来よりも大きな茶こしは、お茶の出方もよく、葉詰まりしないようにしました。温故知新という言葉があるように職人魂を込めた急須です。▲商品詳細はこちらから※( 入)は小箱の入数です。M-329 320㏄ 2,700円(税抜価格) [1入] M-333 240㏄ 3,300円(税抜価格) [1入] M-330 320㏄ 3,200円(税抜価格) [1入] M-334 290㏄ 3,300円(税抜価格) [1入] M-331 320㏄ 3,200円(税抜価格) [1入] M-335 240㏄ 3,300円(税抜価格) [1入] M-332 240㏄ 3,000円(税抜価格) [1入] M-336 320㏄ 3,500円(税抜価格) [1入] とうさい陶細急須

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